開発・製造のご相談
製品や開発例についての
カメラ機能と通信機能を備え、リモート監視などを実現するIoTカメラデバイス。 定時撮影の制御やAI-OCRなど、用途に応じたソフトウェアの開発も手掛けています。
異なる通信プロトコル間を中継し、LTEでクラウドと連携するIoTゲートウェイ。 アナログ機器のパルスデータのA/D変換やLPWA対応など、さまざまな開発例があります。
各種センサのデータを収集するIoTデータロガー。 温度/湿度センサ、Co2センサ、距離センサ他、用途・要件に適したセンサデバイスの選択からご相談に応じます。
LTE通信とパルス通信などを中継するゲートウェイ機器やロガー、通信機能付きのAIカメラなど、IoT向けの各種機器の設計・開発と製造を手掛けています。 機器本体のハードウェア(回路設計、基板設計・製造、筐体手配)と、その周辺ソフトウェアの開発に対応可能です。
まずはお客様の実現したい内容をヒアリングさせていただいた上で、
試作開発と検証テストについてご提案します。
回路設計と基板製造、周辺ソフトウェアの開発の他、数十台~数百台規模で始める試作案件向けを中心に、簡易筐体の設計(汎用ケースからのカスタマイズ、ケーブル手配など)もおこなっています。
試作開発・動作検証の結果、製品化を進める場合は、量産機の開発と量産製造もご提案可能です。
数十台~数百台規模程度までの少量生産の他、
外部工場との連携により、年間数千台規模の継続量産などもおこなっています。どうぞお気軽にご相談ください。
カメラで撮影した画像をクラウドに定時アップロード、 現場のデータを遠隔からAI解析するIoTカメラを開発しています。
リモート検針用の定点撮影カメラ。 LTE通信モジュールを搭載しており、毎時定時にメーターの数値を撮影して専用クラウドにアップロード、 AI-OCRで検針作業を省人化します。
東芝製画像鮮明化技術を組み込み、 夜間や曇天などの悪条件下で撮影された見づらい映像を専用の画像処理プロセッサでスムーズに鮮明化する、 産業用軽量カメラ。
※本製品は販売終了しておりますが、IoTカメラの設計開発のご相談は随時承っております。
それぞれ異なる通信プロトコルに対応した機器・ネットワーク同士を中継する
ゲートウェイを開発しています。
シリアル通信のネットワークからサーバへの通信を中継する、
LPWA通信でつながる子機のデータをクラウドへアップロードする、
といったように、現場の機器の情報を収集しリモート監視を行う場合に必要なプロトコル変換やデータ転送の機能を実現するIoTボックスです。
パルスカウンタ機能と、LTE通信機能をもったIoTゲートウェイのベースとなる通信ボックスです。 LoRa通信対応の拡張開発事例もあり、アナログ機器の情報を子機で収集してA/D変換し、 LPWAネットワークを経由して親機に転送、 親機からLTE通信でクラウドネットワークにデータ保存する、といった使い方が可能です。
A/D変換や接点入出力などの機能を備え、LTEでクラウドと接続するIoTゲートウェイ(試作開発品)です。 CAN通信にも対応。既設の設備機械を後付けでIoT化するケースを想定し、開発をおこなっています。
[1] 詳細仕様は採用ご検討中のお客様のご要望に応じてご提案します。
温湿度や位置情報などのデータを取得・保管するロギング機能と、
サーバとの通信機能を備えたIoTデバイスです。
特に、設置場所を選ばず通信可能なLTE搭載端末がよく選ばれています。
温湿度センサを内蔵し、LTE通信で計測内容をクラウドにアップロードする、庫内温度監視ロガー。
機器の設計開発、基板と筐体の設計製造、SIMを含むキッティングからクラウドサービスの運営まで、
対応しており、主にHACCP向けのIoT機器としてご採用いただいています。
お客様のご要望に応じて、センサの変更・追加もご相談に応じます。
Armadilloシリーズ向けにADVALYが開発した過去の事例です。
以下は本掲載時点において非売品(開発終了または販売終了)となっておりますので、
同様の開発品の入手をご希望の場合は、ADVALY窓口までお問い合わせください。
LTE、有線LAN/無線LANと、シリアル通信を媒介する、通信ボックスの開発例です。 RS232C、SD、オーディオインターフェースを搭載し、専用筐体にキッティング。 ハードウェアを追加開発することなく、ソフトウェアを書き込むだけで、さまざまなアプライアンス機器のベースとしてご利用いただけます。
※本製品は販売終了しておりますが、各種ゲートウェイの設計開発のご相談は随時承っております。
OKI(沖電気工業株式会社)製マルチホップ無線「SmartHop」の子機として使えるセンサーユニット(開発用試作キット)です。 無線LAN(2.4GHz帯)の電波が直接届かない場所でもSmartHopを使ってバケツリレー形式の無線通信ネットワークを構築できるのが特徴。また、1台に温湿度センサーと人感センサーを内蔵し、測定したセンサーデータはModbus プロトコル(RTU モード)で伝送します。