ADVALYの技術や製品・サービス、開発事例などについて、よくいただくご質問とそれに対する回答をまとめました。
購入後の製品とサポート
Q. サポート依頼は、どこから受け付けていますか?
本Webサイトフォームからのお問い合わせください。
以下のページからご登録いただけます。
Q. 電話サポートには対応していますか?
原則として本Webサイトフォームからのお問い合わせを推奨しておりますが、
デバイス製品の保守に関し、緊急の場合に限りお電話での対応も可能です。
サポートの対応受付時間は以下の通りです。
- サポート受付時間: 平日10時~17時(アドバリーシステムの営業休業日を除く)
Q. 製品保証はありますか?
ADVALYが開発・製造した基板等のデバイス製品については、 お客様と別途契約で定めた場合を除き、 原則として、ご購入(弊社出荷)後1年間を保証期間とし、 センドバック方式による修理交換サービスを行っています。
保証条件の詳細は、以下の製品保証規定をご覧ください。
特注品についても、別途定めがない場合は当該の保証規定を準用します。
※保証期間の延長をご希望のお客様には、個別契約で保証延長することも可能です。お気軽にご相談ください。
Q. PCN、EOLなどの通知サービスはおこなっていますか?
PCN(部品変更)、4M通知については、通常の製品価格には含まれません。
汎用製品として一般販売している製品(特注品を除きます)のEOL(販売終了)につきましては、一定数量以上のご購入履歴のあるお客様への個別通知(販売店経由でのご案内が原則となります)のほか、
当Webサイトでの告知をおこないます。
特注品についてPCN、4M通知などをご希望のお客様には、個別にご相談を承ります(管理費用などを別途ご請求する方法や、
前もって部品をご購入の上製造時に弊社に支給いただく方法など、個別にご相談の上、対応をおこなっております)。
製品の購入、開発や製造のご相談
Q. Webサイトに掲載されている製品を購入するには?
汎用製品として販売しているものは、ADVALY窓口または販売店窓口からご購入いただけます。
取扱店については、こちらの一覧をご確認ください(※製品により取扱店が限定される場合がありますのであらかじめご了承ください)。
※開発事例としてご紹介しているものについては、
お客様特注品になります。
類似仕様でのご依頼をご検討されている場合は、ご要望についてヒアリングの上で
個別に費用のお見積りさせていただきますので、お気軽にご相談ください。
Q. 製品を購入した場合の納期はどのくらいですか?すぐに入手できますか?
量産向けの製造は、原則として受注生産となります。所要納期は製品により異なりますので、お問い合わせください。
試作開発用の基板などは、一部在庫品として数日から10日程度で出荷できる場合があります。
詳細は、弊社Webフォームから、または販売店窓口までお問い合わせください。
Q. 掲載されている製品をベースにカスタマイズすることは可能ですか?
お客様のご要望に応じて、さまざまなご提案をさせていただきます。 どうぞお気軽に以下のWebフォームからお問い合わせください。
Q. IoTデバイス本体だけでなく、クラウド側の開発も可能ですか?
通信機能付きのデバイスの開発、IoTデバイスからクラウド側へのつなぎ込み、クラウド側での見える化サービスの実装など、 広く承っております。 内容によっては、外部パートナーと協力してのご提案も可能ですので、どうぞお気軽にご相談ください。
Q. IoT製品の開発を考えていますが、まだ仕様が未確定です。ご相談可能ですか?
もちろん、仕様が未確定の場合でもご相談承ります。
お客様にて、解決したい問題点・実現したい内容の洗い出しとその優先度をとりまとめいただければ、
優先度に応じてどのような解決がもっとも適しているか、ご提案することが可能です。
また、PoC(概念検証)からの伴走も実施しておりますので、 どうぞお気軽にお問い合わせください。
Q. 海外向けの製品の開発は可能ですか?
ADVALYの開発品は日本国内でのご利用を想定し、日本国内の規制・規格等への対応を念頭に置いた開発をおこなっておりますので、
海外輸出については、お客様ご自身の責任で実施いただくことになります。
弊社では、海外各国の規格等への対応のお約束や、それらを前提とした事前調査などは承っておらず、
お客様が海外での利用を想定されている場合は、
お客様ご自身の責任において規制等への対応要件を調査いただくことが必要です。
その上で明示的な内容をご提示いただければ、
当該の要件を満たす開発についてのご提案を弊社から差し上げることは可能です。
Q. 輸出パラメータシートの提出は可能ですか?
ご指定いただければ、日本国の外為法に対応したパラメータシートの提出は可能です。 ただし、ADVALYの開発品は日本国内でのご利用を想定しておこなっており、 開発品の輸出規制調査は必須といたしておりませんので、 調査にお時間を頂戴する場合がございます。
海外輸出については、お客様ご自身の責任で実施いただくことになります。 弊社は当該の輸出が可能であること/不可能であること、および当該の輸出にともない発生する あらゆる事象・損害については一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
個別の製品・開発事例についてのご相談
Q. Armadilloでの開発方法がわかりません。
CPUボードシリーズ「Armadillo」は、アットマークテクノ社の製品です。 弊社もArmadilloインテグレーションパートナーとして、Armadilloをベースとした製品開発を 承っておりますが、基本的な使い方などのご質問は、アットマークテクノ社で展開している 製品サイトをご活用ください。
Q. Armadillo向けアドオンモジュールのソフトウェアはどこからダウンロードできますか?
以下の各アドオンモジュールのデバイスドライバなどのソフトウェア類は、 Armaidllo-IoT G3/X1用のソフトウェア(アットマークテクノ社から提供)に含まれています。 ソースコードもArmadilloサイトからダウンロードいただけます。
Q. MH920Pは製品として購入できますか?
マルチホップ無線センサーユニットMH920Pは、沖電気工業製SmartHopのMHシリーズ親機と
組みあわせてお使いいただくことを想定したマルチホップ対応の子機としての開発事例です。
現在は、部品の入手性の問題があり、販売をおこなっておりません。
その他のLPwA対応製品の開発は、個別にご相談をうけたまわっております。
